盗聴発見器

2008年09月13日

盗聴器を大阪府教委主事が通販で購入し机に設置

日ごろから、生活指導グループの男女の職員4人が和気あいあいと仕事をしているので、どんな会話をしているのか知りたかった・・・を理由に盗聴器を設置。
取り外す機会をなくしたので放置してあったと。
これは大変自分勝手な行動です。
なぜかというと仕掛けられていたのは無線盗聴です。
初めて盗聴に触れる方には分からないかもしれませんが、音声を電波に飛ばしてしまっては、誰でも受信できます。
現在、無線盗聴といっても送信機にはいろいろなタイプもあり、専用の受信機がないと受信が難しいものも確かにありますが、電波として発信している以上受信できないことはありません。

わたくしが皆さんに申し上げたいのは、「誰でも受信できる」ということは誰でも会話を聞けるということです。
環境と条件がよければ半径300m程は受信可能です。
しかも自分が興味なくなったから聞かなくなったと、取り外すのを忘れていたという。

これは自分勝手な無責任な行動としか言わざる終えません。

もし、その盗聴器から犯人の悪口が聞こえていようものならマイナスな行動がエスカレートする一方です。そうなっていたら今回の事件はもっと大きな問題となっていたことでしょう。

皆さんも軽はずみな行動を取る前に、知人や家族に相談してから次の一歩を踏み出しましょう。
そうするだけで、行動や人格もはるかに良い方向に動くと思います。
参考ニュースはこちら
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posted by 調査員 at 01:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 盗聴・盗撮世界の現実 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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