盗聴発見器

2008年07月30日

痴漢虚偽申告で懲役4年求刑

地下鉄の車内にて、痴漢に遭ったと虚偽の申告をして男性を痴漢にでっちあげた女性に対して大阪地裁で開かれ検察側は「何の落ち度もない男性を痴漢にでっち上げ、極めて悪質」として懲役4年を求刑したとのニュース。

弁護側は深く反省しており、示談も成立しているとして執行猶予付きの判決を求め結審。判決は8/8。

検察側の論告でもあったが、「計画的、巧妙な犯行」と指摘した上で、多くの男性に、犯人に仕立て上げられるのではとの不安を与え、女性にも被害を信用してもらえないと思わせるなど社会的影響は大きいとしている内容はもっともだと思います。

謝礼金や示談金などが目的だったのでしょうか。

そういったお金を使うときにどういった表情で使っていたのでしょう。

人の表情とは、その人の行動が如実に現れると思っております。

自分の周りの人を和ませるような笑顔で生きて生きたいものです。
posted by 調査員 at 18:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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