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盗聴発見、盗撮発見の調査依頼はラジオペットへご相談下さい
盗聴発見器について
※盗聴や盗撮の発見器は手軽に手に入り、販売業者も「これで見つけることができる」という案内があったかもしれません。一昔前であれば見つけることが容易かったかもしれません。
しかし、現在の盗聴事情は昔とは違います。
最近問合せが非常に多いのが、簡易発見器でブザーが鳴り止まないから見て欲しいという依頼です。
現場に行けば電化製品のもらい電波だったということが多々ございます。
安価な簡易発見器では電化製品等に反応してしまい、本来、身を守るべき道具が不安を掻き立てるだけの道具となってしまう可能性があります。
ですので、万が一不安があって調べたいと思う方は、この機会にぜひ当社へご依頼ください。
無駄なお金を使い、不安を増強させるより、的確な妥当料金で円満な解決をしてみてはいかがでしょうか。
盗聴とは/tapping
*他人の会話や通信などを悪意または故意に、個人や企業、団体に対して盗聴器を仕掛けひそかに聴取・録音をする行為。
傍受/Interception
*受信機で聞こえてくる電波を聞くこと。 第三者が取り付けた盗聴器の情報を受信機等で聞く、タクシー無線やコードレスの電話の内容を聞く行為を「傍受」と呼ばれています。 大きく言うと「聞こえてしまう」というニュアンスで用いられることが多いようです。
傍受と電波法
小学館・国語大辞典で「傍受」とは「他の無線通信のやりとりを、第三者が受信すること」とあります。 電波法では「第五十九条(秘密の保護)=何人も法律に別段の定めがある場合を除くほか、特定の相手方に対して行われる無線通信を傍受してその存在若しくは内容を漏らし、又はこれを窃用してはならない。」と定められています。 無線通信とは性善説の上で成り立っており、悪用しようと思えばできてしまうのが実状です。
盗撮/Nust
*盗撮とは相手の了解を得ずにひそかに撮影や隠し撮りを行うこと。 主に性欲を満たすために使われることが多く、女子トイレや更衣室で小型化されたCCDカメラや暗がりでも撮影可能な赤外線カメラなどを用いて盗撮行為を行う。 他には貴重品ロッカーの暗証番号設定の操作パネルを盗撮し貴重品を盗む事件も発生している。
盗撮と法律
この盗撮行為については軽犯罪法や各地方自治体の迷惑防止条例で取り締まりの対象となっていますが、公の場でしか取り締まることができないのです。 盗撮行為を防ぐには管理者の監視の徹底しかないのが現状です。
盗聴器・盗撮器の種類
【コンクリートマイク】
コンクリートに聴診器的な道具を使い盗聴する。
【レーザー盗聴器】
部屋のガラスなどの物体表面の振幅を変調し音声として出力させる。天候にも左右されるが、250m〜350m離れていても盗聴が可能で二重窓や厚いガラス窓であっても影響はない。環境が良ければ1km離れていても盗聴が可能です。
【電話盗聴】
固定電話回線に細工をし、盗聴行為に及ぶ有線盗聴です。探偵などによく使われ、バブルの頃に流行った方法です。
【無線盗聴器】
電波を発信して情報を伝達するものです。一般家庭調査ではこの「無線盗聴器」の発見・撤去作業がメインになります。